こんにちは。アンバーです。
2025年10月中旬に、3泊5日の日程でカナダ・バンクーバーへ一人旅に行ってきました。
海外旅行は7年ぶり、そしてカナダは今回が初めてだったため、出発前は「何を持って行けばいいのだろう」「現地で困ることはないかな」と不安を感じながら荷造りをしていました。
インターネットやガイドブックで持ち物を調べて準備したものの、実際に現地へ行ってみると、日本との生活環境や文化の違いから「持ってきて本当に助かった」と感じたものもあれば、「これは持ってくれば良かった」と後悔したものもありました。
例えば、朝晩の冷え込みを想定して持参した防寒インナーは旅行中に何度も役立ちました。一方で、ホテルにスリッパが用意されていなかったり、街中に給水スポットが多かったりと、実際に現地へ行かなければ分からなかった発見もたくさんありました。
そこでこの記事では、私が実際にバンクーバーを旅行して感じた経験をもとに、
・カナダ旅行へ行く前に準備しておきたい持ち物
・実際に持って行って役立った必需品
・持っていかず後悔したもの
・便利グッズ
・出発前に確認できる持ち物チェックリスト
をまとめて紹介します。
これからカナダ旅行、特にバンクーバーへの旅行を予定している方が、安心して出発できるよう参考になれば嬉しいです。
カナダ旅行へ行く前に知っておきたいこと
カナダ旅行の持ち物を準備する際は、「何を持って行くか」だけでなく、旅行日数や季節、荷物の運び方も考えておくことが大切です。
私は2025年10月中旬に3泊5日でバンクーバーを旅行しましたが、実際に行ってみると、日本とは気候や生活環境が異なるため、事前に知っておくだけで快適さが大きく変わると感じました。
ここでは、私が実際に旅行して分かった、出発前に知っておきたいポイントを紹介します。
リュックとスーツケースはどちらがおすすめ?
カナダ旅行では、リュックとスーツケースのどちらを選ぶべきか迷う方も多いと思います。
どちらにもメリットがありますが、選ぶ際は旅行スタイルに合わせることが大切です。
リュックがおすすめな人
・3〜5日程度の旅行
・徒歩で観光する時間が長い
・荷物をできるだけ身軽にしたい
・LCCを利用して機内持ち込みだけで済ませたい
私自身も今回は40L程度のリュック1つで旅行しました。
観光地を歩くことが多かったため、階段や駅構内の移動でも両手が空き、とても快適でした。
特にガスタウンの石畳では、キャリーケースを引いている観光客が苦労している様子を何度も見かけ、「リュックにして良かった」と実感しました。
一方で、お土産をたくさん購入したい方や長期旅行の場合は、スーツケースの方が便利です。
荷物が増えても収納しやすく、帰国時も持ち帰りやすくなります。
旅行日数や荷物の量に合わせて、自分に合ったバッグを選ぶのがおすすめです。
実際にガスタウンを訪れた様子については以下の記事で詳しくまとめています。
【実体験】夜のガスタウンを散策!昼との違い・一人旅で感じた注意点・おすすめのお土産
バンクーバーは季節によって服装が大きく変わる
カナダは広い国ですが、私が旅行したバンクーバーは比較的温暖な地域です。
それでも、日本と比べると朝晩は冷え込むことが多く、季節に合わせた服装選びが欠かせません。
私が訪れた10月中旬は、日中は長袖1枚でも過ごせる時間がありましたが、朝晩は気温が下がり、防寒インナーや上着が必要だと感じました。
旅行中に実際に着ていった服装については以下の記事で詳しくお伝えしています。
10月のバンクーバーの服装は?3泊5日の旅行で実際に着た服を紹介【体験談】
また、現地の方から「秋から冬にかけては突然雨が降ることも多い」と聞き、実際に折りたたみ傘を持ち歩いている人を街中で多く見かけました。
旅行する季節によって必要な持ち物は変わりますが、秋に旅行する場合は、
・薄手のダウンやウインドブレーカー
・防寒インナー
・折りたたみ傘
があると安心です。
必需品は出発前日にもう一度確認しよう
海外旅行では、忘れ物をすると現地で購入できるものもありますが、パスポートやクレジットカードなどは代わりがありません。
私は出発前日に荷物をもう一度確認したことで忘れ物なく出発できましたが、「海外だからこそ最終チェックは大切だな」と感じました。
特に以下の持ち物は、家を出る前に必ず確認することをおすすめします。
・パスポート
・eTA(電子渡航認証)の取得状況
・航空券(eチケット)
・クレジットカード
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・財布
これらは旅行中に何度も使用するため、すぐ取り出せる場所へ入れておくと安心です。
カナダ旅行の持ち物チェックリスト
カナダ旅行では、現地でも購入できるものはありますが、パスポートやクレジットカードなど、忘れてしまうと旅行そのものに影響する持ち物もあります。
私は出発前日にチェックリストを見ながら荷造りをしたことで、大きな忘れ物をせずに出発できました。
旅行日数や季節によって多少変わりますが、3泊5日程度のカナダ旅行であれば、次の持ち物を準備しておくと安心です。
基本的な持ち物
□ パスポート
□ eTA(電子渡航認証)
□ 航空券(eチケット)
□ 財布
□ クレジットカード
□ 現金(日本円・カナダドル)
□ スマートフォン
□ モバイルバッテリー
□ 充電器・充電ケーブル
衣類・身の回り用品
□ 着替え
□ 下着・靴下
□ 防寒インナー
□ 上着(ウインドブレーカーや薄手のダウンなど)
□ パジャマ
□ スリッパ
□ 折りたたみ傘
あると便利な持ち物
□ リュックまたはスーツケース
□ ウェットティッシュ
□ ポケットティッシュ
□ 空の水筒
□ エコバッグ
□ ジッパー付き保存袋(ジップロック)
□ 保存容器(タッパー)
旅行前日にもう一度チェックしておくことで、「持ってくれば良かった……」という後悔を減らせます。
それでは、ここからは実際に私が旅行中に必要だと感じた持ち物について、一つずつ詳しく紹介していきます。
カナダ旅行で必須の持ち物
ここからは、カナダ旅行で「これだけは忘れたくない」と感じた持ち物を紹介します。
現地でも購入できるものはありますが、パスポートやeTAなどは代わりがききません。出発前に必ず確認しておきましょう。
パスポート・eTA(電子渡航認証)
カナダへ観光目的で入国する場合、パスポートだけでなく、**eTA(電子渡航認証)**の取得も必要です。
私は旅行の数週間前に取得を済ませていましたが、出発前日にもう一度確認したことで安心して空港へ向かうことができました。
eTAは航空機でカナダへ入国する場合に必要となるため、申請が済んでいるかどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。
また、パスポートはホテルのチェックインなどでも提示を求められる場合があります。
紛失しないよう、取り出しやすい場所へ保管しておくと安心です。
クレジットカード・現金
今回の旅行では、支払いのほとんどをクレジットカードで済ませました。
スーパーやカフェ、レストランなど、多くのお店でカード決済が利用できたため、多額の現金を持ち歩く必要はありませんでした。
一方で、万が一カードが使えない場合に備えて、日本円やカナダドルの現金も少額持っておくと安心です。
支払い方法を一つに絞るのではなく、複数用意しておくことで、旅行中の不安を減らせると感じました。
スマートフォン
海外旅行で最も使用頻度が高かった持ち物がスマートフォンでした。
旅行前は「写真を撮るくらいかな」と思っていましたが、実際には想像以上に使う場面が多くありました。
例えば、
・レストランやカフェを検索する
・翻訳アプリで英語を調べる
・航空券やホテルの予約画面を表示する
・家族へ連絡する
など、旅行中は毎日のように利用しました。
私は英語が得意ではありませんが、翻訳アプリのおかげで買い物や食事でも大きく困ることはありませんでした。
私は旅行中、地図の確認や翻訳アプリ、予約画面の表示など毎日のように利用しました。初めての海外旅行では特に欠かせない持ち物だと感じました。
モバイルバッテリー
スマートフォンを頻繁に使うようになると、気になるのがバッテリー残量です。
私は朝から夜まで観光する日もありましたが、Googleマップを見ながら歩いたり写真を撮ったりしていると、夕方には充電がかなり減っていました。
そのため、モバイルバッテリーを持参していて本当に良かったと思いました。
特に初めて訪れる土地では、スマートフォンが使えなくなると現在地や乗り換え方法が分からなくなることもあります。
地図や翻訳アプリを安心して使い続けるためにも、出発前に充電したモバイルバッテリーを持参することをおすすめします。
充電器・充電ケーブル
意外と忘れやすいのが充電器や充電ケーブルです。
スマートフォンだけでなく、モバイルバッテリーやイヤホンなども充電が必要になるため、旅行日数に合わせて準備しておきましょう。
私は毎晩ホテルへ戻るたびにスマートフォンとモバイルバッテリーを充電していました。翌日の観光に備えるためにも、充電器やケーブルは忘れずに持参しておくと安心です。
実際に持って行って良かった持ち物5選
ここからは、実際に私が2025年10月のバンクーバー旅行で「持ってきて本当に良かった」と感じた持ち物を紹介します。
ガイドブックなどでも紹介されている定番の持ち物ではありますが、実際に現地で使ってみると、その便利さを改めて実感しました。
これからカナダ旅行を予定している方は、ぜひ荷造りの参考にしてみてください。
1.リュックサック|徒歩移動が多いバンクーバーでは大正解だった
今回の旅行で、一番「これを選んで良かった」と感じたのがリュックサックです。
以前スウェーデンへ旅行した際はキャリーケースを利用していましたが、
・空港で預け荷物を待つ時間がある
・石畳ではキャスターが引っ掛かる
・階段のたびに持ち上げる必要がある
など、移動中に何度も不便さを感じました。
その経験から、今回は40L程度のリュックだけで旅行することにしました。
実際にバンクーバーを歩いてみると、この選択は正解でした。
観光地のガスタウンでは石畳の道が続いており、キャリーケースを引くたびに大きな音が響いていました。
また、駅の階段や歩道橋でも両手が自由に使えるため、とても移動しやすく感じました。
帰国日も朝早く空港へ向かいましたが、リュックだったおかげで電車への乗り換えもスムーズでした。
荷物は必要最低限にまとめることになりますが、徒歩観光が多いバンクーバーでは、身軽に移動できるメリットの方が大きいと実感しました。

2.折りたたみ傘|突然の雨に備えて持って行って正解だった
旅行前に天気予報を確認したところ、大きな雨予報は出ていませんでした。
そのため、「折りたたみ傘は使わないかもしれない」と思いながら荷物へ入れていました。
しかし、実際にバンクーバーへ行ってみると、現地のショップ店員さんから「秋から冬にかけては突然雨が降ることも多いよ」と教えてもらいました。
街を歩いていても、バッグの中に折りたたみ傘を入れている人を多く見かけたのが印象的でした。
幸い私が旅行中に大雨へ遭うことはありませんでしたが、「持っている」という安心感はとても大きかったです。
折りたたみ傘は軽くて荷物にもなりにくいため、天候が変わりやすい時期に旅行する場合は持参することをおすすめします。
3.防寒インナー|10月でも朝晩は想像以上に寒かった
出発前は、「10月なら日本の秋と同じくらいかな」と考えていました。
しかし、バンクーバー国際空港へ到着して外へ出た瞬間、ひんやりとした空気に驚きました。
体感では、日本の11月後半くらいの寒さに感じました。
特に朝晩は気温が下がり、ジーンズだけでは足元から冷えてしまいました。
ホテルへ向かう途中、「これは少し服装を甘く考えていたかもしれない」と感じたのを覚えています。
そこで持参していた防寒インナーを着用すると、身体の冷えが和らぎ、観光中も快適に歩けるようになりました。
バンクーバーは比較的温暖な地域といわれていますが、日本より肌寒く感じる日もあります。
秋や冬に旅行する場合は、防寒インナーを1~2枚持参しておくと安心です。
コンパクトに収納できるため、荷物が増えにくい点もメリットだと感じました。
4.ウェットティッシュ|海外だからこそ便利さを実感した
今回の旅行で予想以上に活躍したのがウェットティッシュです。
特に役立ったのは食事の時間でした。
ある日、カナダ名物のプーティンを食べに行った際、テーブルにはソースの跡やパンくずが少し残っていました。
日本ではあまり見かけない光景だったため、最初は少し驚きました。
そこで持参していたウェットティッシュで軽く拭くと、気持ちよく食事を始めることができました。
また、プーティンはグレービーソースがたっぷりかかっているため、食後に手を拭く場面でも役立ちました。
旅行中は手を洗える場所がすぐ近くにあるとは限りません。
そのため、ウェットティッシュをバッグへ入れておくだけで、食事だけでなく観光中にも安心して過ごせると感じました。
5.クレジットカード|現金より利用する機会が多かった
今回の旅行では、支払いのほとんどをクレジットカードで済ませました。
レストランやカフェ、スーパー、お土産店など、多くのお店でカード決済に対応していたためです。
日本では現金を使う機会もまだ多いですが、バンクーバーではカードで支払っている人がほとんどでした。
そのため、多額の現金を持ち歩く必要がなく、防犯面でも安心感がありました。
もちろん、万が一カードが使えない場合に備えて少額の現金も持参しましたが、実際に使用したのはごくわずかでした。
これからカナダ旅行へ行く方は、国際ブランド対応のクレジットカードを1枚だけでなく、予備として2枚持っていくとより安心だと思います。
持っていかず後悔した持ち物3選
ここからは、実際にバンクーバーを旅行して「持ってくれば良かった」と感じた持ち物を紹介します。
旅行前は「なくても大丈夫だろう」と思っていましたが、現地で生活してみると、日本との違いから必要性を実感したものばかりです。
これから旅行を予定している方は、私と同じ後悔をしないよう参考にしてみてください。
1.スリッパ|ホテルで一番困った持ち物
今回の旅行で、一番「持ってくれば良かった」と後悔したのがスリッパです。
日本のホテルでは使い捨てスリッパが用意されていることが多いため、今回も当然あるものだと思っていました。
しかし、私が宿泊したホテルにはスリッパがありませんでした。

さらに室内は土足で過ごす文化だったため、シャワーを浴びたあとに靴下のまま床を歩くことに少し抵抗を感じました。
「日本では当たり前だったことが、海外では当たり前ではないんだな」と実感した瞬間でもあります。
折りたたみ式のスリッパであれば荷物もほとんど増えません。
ホテルで快適に過ごすためにも、カナダ旅行では持参することをおすすめします。
私が実際に宿泊したホテルの設備面やホテル選びの参考にしたい方はこちらもご覧下さい。
バンクーバーで3泊したYWCAホテル宿泊記|共用バスルームは実際どうだった?
2.空の水筒|給水スポットの多さに驚いた
もう一つ後悔したのが、空の水筒です。
バンクーバー国際空港では、保安検査場を通過したあとに無料で利用できる給水スポットが設置されていました。
実際に私が利用したときも、多くの旅行者がマイボトルへ水を入れていました。
また、街中や公園でも給水できる場所を見かけることがあり、「水筒を持ってくれば便利だったな」と感じました。
実際に給水スポットの水を飲んでみましたが、冷たくて飲みやすく、日本の水と大きく変わらない印象でした。
一方で、ペットボトルの水を購入すると日本より高く感じる場面もありました。
水筒があれば、
・飲み物代を節約できる
・観光中も気軽に水分補給できる
・ごみを減らせる
といったメリットがあります。
荷物に余裕があれば、軽量タイプの水筒を持参すると便利だと思います。
3.保存容器(タッパー)|カナダの食事量を甘く見ていた
旅行前は、「タッパーなんて旅行には必要ない」と思っていました。
しかし、その考えは現地で大きく変わりました。
ある日、郊外のハンバーガーショップで一番小さいサイズのセットを注文しました。
ところが、運ばれてきた料理を見て思わず驚きました。
ハンバーガーは日本より大きく、ポテトも山盛りだったため、一人では食べ切れない量だったのです。
すると店員さんから自然に、
「持ち帰る?」
と声を掛けられました。
現地では食べ残した料理を持ち帰ることは珍しくないようで、多くの人がテイクアウト用の容器を利用していました。
もし保存容器を持参していれば、
・ホテルへ持ち帰って後から食べられる
・食費を節約できる
・食べ物を無駄にしなくて済む
というメリットがあったと思います。
必須ではありませんが、食事量が多いカナダでは、あると便利な持ち物の一つだと感じました。
カナダ旅行であると便利だった持ち物
ここまで紹介した持ち物は、私が実際に「持って行って良かった」「持って行けば良かった」と感じたものです。
一方で、旅行中には「必須ではないけれど、あるともっと快適だった」と感じる持ち物もありました。
荷物に余裕がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
エコバッグ|買い物やお土産を入れるのに便利
バンクーバーでは、スーパーやコンビニで買い物をするとレジ袋が有料のお店が多くありました。
私はスーパーやコンビニへ行くたびに「小さく折りたためるエコバッグがあればもっと便利だったな」と感じました。
エコバッグがあれば、
・スーパーで購入した食品を持ち運べる
・お土産をまとめて入れられる
・レジ袋代の節約になる
といったメリットがあります。
軽量で荷物にもなりにくいため、旅行用バッグへ一つ入れておくと安心です。
私はスーパーで飲み物やお菓子、お土産を購入する機会が何度かありました。商品をまとめて持ち運べるため、エコバッグをバッグへ入れておいて助かったと感じました。
ジッパー付き保存袋(ジップロック)
旅行中は、お菓子や食べかけの食品を持ち歩く機会もあります。
また、濡れた衣類や充電ケーブルなどを分けて収納したい場面もありました。
ジッパー付き保存袋があれば、
・濡れた物と乾いた物を分けられる
・ケーブル類を整理できる
・食べかけのお菓子を保存できる
など、さまざまな用途で活躍します。
数枚持って行くだけなので荷物にもほとんどなりません。
私はモバイルバッテリーや充電ケーブル、小物類を種類ごとに分けて収納しました。バッグの中が散らからず、必要なものをすぐ取り出せたので便利でした。
ネックピロー・アイマスク
日本からバンクーバーまでは長時間のフライトになります。
私も機内ではできるだけ休もうと思っていましたが、周囲の明るさや座席の姿勢が気になり、思ったほど眠ることができませんでした。
ネックピローやアイマスクがあれば、
・首への負担を軽減できる
・周囲の明かりを気にせず休める
ため、到着後の疲労も少なくなると思います。
長時間フライトが不安な方にはおすすめの持ち物です。
私は長時間のフライトで思ったほど眠れず、到着後は少し疲れを感じました。次回カナダへ行くときは、ネックピローとアイマスクを持参したいと思っています。
耳栓
機内ではエンジン音や周囲の話し声が気になることもあります。
また、ホテルでも隣の部屋や廊下の音が気になる場合があります。
耳栓があると静かな環境を作りやすく、睡眠の質を高めることにつながります。
特に時差や長時間移動で疲れがたまりやすい海外旅行では、しっかり休息を取ることも大切です。
今回は耳栓を持参しませんでしたが、機内やホテルで周囲の音が気になる場面がありました。荷物にならないため、次回は持って行こうと思っています。
まとめ|事前の準備でカナダ旅行はもっと快適になる
今回の3泊5日のバンクーバー旅行では、日本との気候や生活環境、文化の違いを実際に体験し、「持ってきて良かったもの」と「持ってくれば良かったもの」の両方がありました。
特に印象に残っているのは、朝晩の冷え込みに備えた防寒インナー、徒歩での移動が多いバンクーバーで活躍したリュック、そしてホテルにスリッパが用意されていなかったことです。
また、街中や空港には給水スポットが多く、空の水筒があれば便利だったことや、カナダの食事は日本より量が多く、保存容器があれば食べ残した料理を持ち帰れたことなど、実際に旅行してみなければ分からない発見もたくさんありました。
もちろん、旅行スタイルや訪れる季節によって必要な持ち物は変わります。
そのため、この記事で紹介した持ち物チェックリストを参考にしながら、自分の旅行プランに合わせて準備することをおすすめします。
荷造りを少し工夫するだけで、現地での不安が減り、観光や食事をより楽しめるようになります。
私自身、初めてのカナダ旅行では不安もありましたが、実際に現地を歩いたことで、ガイドブックだけでは分からない多くのことを学ぶことができました。
これからカナダ、特にバンクーバーへの旅行を予定している方が、安心して出発し、素敵な思い出を作るための参考になれば嬉しいです。
また、旅行前の準備に役立つ情報を別記事でも紹介しています。旅行全体のイメージをつかみたい方はこちらも合わせてチェックしてみてください。