【実体験】カナダワーホリのバイオメトリクス登録へ!東京センターでの流れ・持ち物・所要時間を解説

こんにちは。アンバーです。

私はカナダのワーキングホリデービザを申請するため、バイオメトリクス(指紋・顔写真)の登録を行ってきました。

初めての手続きだったため、「英語でやり取りをしなければならないのでは?」「難しい手続きだったらどうしよう」「どれくらい時間がかかるのだろう」と少し緊張していました。

実際に行ってみると、スタッフの方が丁寧に案内してくれたこともあり、思っていたよりもスムーズに手続きを終えることができました。

この記事では、私が東京にあるカナダビザ申請センターで実際に体験したバイオメトリクス登録の流れや持ち物、当日感じたことを紹介します。これから登録を予定している方の参考になれば幸いです。

バイオメトリクス登録とは、指紋と顔写真を登録する本人確認手続きです。

カナダのワーキングホリデービザをはじめ、一部のビザ申請では必要となります。

私は今回が初めての登録だったため、どのような流れなのか全く想像がつかず少し不安でした。しかし、実際にはスタッフの指示に従うだけで進められたため、特別難しいことはありませんでした。

カナダワーホリビザの実際に体験した申請手順については、以下の記事で分かりやすくお伝えしています。

カナダワーホリビザを申請して分かった注意点|初めての申請で4時間かかった体験談

私が当日持参したものは次の4点です。

・パスポート(原本)

・Biometrics Instruction Letter(バイオメトリクス案内書)

・予約確認書

・同意書

同意書は事前に記入して持参しました。英語版と日本語版が用意されていましたが、私は内容を確認しやすい日本語版を選びました。

あらかじめ記入を済ませておくことで、当日は受付もスムーズだったので、事前に準備しておくことをおすすめします。

登録当日は、東京・築地市場駅近くにあるVFS Global(カナダビザ申請センター東京センター)へ向かいました。

予約案内には「開始時刻の15分前までに到着してください」と書かれていたため、私は時間に余裕を持って出発しました。

最寄り駅は都営大江戸線の築地市場駅です。A2出口から歩いて数分ほどで到着し、私は途中で迷うことなくセンターへ行くことができました。

初めて訪れる場所だったので少し不安でしたが、時間に余裕を持って行動していたおかげで落ち着いた気持ちで受付へ向かえました。

建物に入り8階へ上がると、廊下にVFS Globalの案内表示があり、迷うことなく受付を見つけることができました。

受付へ入ると、スタッフの方が案内してくださり、最初にフルネームを確認されました。

その後、パスポート、Biometrics Instruction Letter、同意書を提出し、受付票を受け取ります。

受付自体は数分で終わり、とてもスムーズでした。私が想像していたような難しい質問をされることもなく、書類確認が中心だったため安心しました。

受付が終わると、バイオメトリクス登録室の前にあるソファで待機するよう案内されます。

このとき、スマートフォンの電源を切るよう案内があったため、指示に従って電源を切って待機しました。

待合スペースは落ち着いた雰囲気で、私以外にも何人か手続きを待っている方がいました。

「いよいよ指紋登録が始まる」と少し緊張していましたが、受付までが案外スムーズだったこともあり、不安は少しずつ和らいでいきました。

受付を終えて5分ほど待っていると、スタッフの方から案内があり、バイオメトリクス登録室へ入りました。

部屋の中には担当の職員の方がおり、最初にもう一度パスポートなどの書類を確認します。確認が終わると、いよいよ指紋登録が始まりました。

私は「英語で細かい説明があったらどうしよう」と少し心配していましたが、実際には職員の方がジェスチャーを交えながら丁寧に案内してくれたため、言葉で困る場面はほとんどありませんでした。

そのため、英語に自信がない方でも、必要以上に心配しなくて大丈夫だと感じました。

まずは左手の親指以外の4本指をセンサーへ置きます。

職員の方が手本を見せながら案内してくれるので、その通りに指を置くだけでした。

画面に表示される認証マークが変わると登録完了です。

続いて左手の親指を登録し、その後は右手も同じ流れで親指以外の4本指、最後に親指を登録しました。

登録作業そのものは数分程度で終わり、想像していたよりも非常にスムーズでした。

「失敗したらやり直しになるのでは」と少し緊張していましたが、職員の方が一つひとつ確認しながら進めてくれたので、落ち着いて登録できました。

指紋登録が終わると、続いて顔写真の撮影です。

部屋の一角に設置されたカメラの前に座り、職員の方の合図に合わせて前を向くだけでした。

フラッシュが光ることもなく、撮影は本当に一瞬で終わりました。

私は「何度か撮り直しになるのかな」と思っていましたが、そのようなことはなく、数秒ほどで撮影が終了しました。

撮影した写真を確認する場面もなく、そのまま登録完了となりました。

ここまでの流れは非常にスムーズで、受付から登録終了まで難しいと感じる場面はありませんでした。

登録が終わると、受付でレシートのような書類を受け取りました。

職員の方からは、この書類はとても大切なので無くさないように保管してくださいと案内がありました。

私はクリアファイルに入れて持ち帰り、自宅でも大切に保管しています。

これから手続きを受ける方も、折れたり汚れたりしないよう、ファイルなどを用意しておくと安心だと思います。

私の場合は、受付からすべての登録が終わるまで約15分でした。

事前には「かなり時間がかかるのでは」と思っていましたが、予想以上に短時間で終了したのが印象的です。

もちろん混雑状況によって待ち時間は変わると思いますが、登録作業そのものはそれほど長くありませんでした。

時間に余裕を持って到着しておけば、落ち着いて手続きを受けられると思います。

今回初めてバイオメトリクス登録を体験しましたが、一番感じたのは「思っていたよりも簡単だった」ということです。

事前は英語でのやり取りや登録方法に不安がありました。しかし、実際には職員の方が丁寧に案内してくださり、ジェスチャーも交えながら進めてくれたため、大きく困ることはありませんでした。

初めて海外ビザを申請する方の中には、私と同じように不安を感じる方も多いと思います。

しかし、落ち着いて案内に従えば問題なく終えられる手続きだと感じました。

バイオメトリクス登録は、カナダのワーキングホリデービザ申請において大切な手続きの一つです。

初めて受けるまでは緊張しましたが、実際には受付から登録終了まで約15分と短時間で終わり、難しい操作もありませんでした。

また、英語が得意でなくても、職員の方が丁寧に案内してくださるため、安心して手続きを進められました。

これからバイオメトリクス登録を予定している方は、必要書類を事前に準備し、時間に余裕を持って会場へ向かうことをおすすめします。

私の体験が、これからカナダのワーキングホリデーや留学などを目指す方の参考になればうれしいです。

※この記事は私が手続きを行った当時の体験をもとに執筆しています。バイオメトリクス登録の手順や必要書類、運用方法は変更される場合があります。申請前には、カナダ政府およびVFS Globalの最新情報を必ずご確認ください。