こんにちは。アンバーです。
一人旅で初めてカナダ・バンクーバーを訪れた時に、色んなお土産も見て廻りました。
定番のメープルシロップやワッフルなどの食べ物はもちろん、食べ物以外にも衣服や小物類など何か実用的なお土産はないのかなと探し廻りました。
そんな中で、カナディアンクラフトというお土産屋さんは、まさしく衣服やバッグなど実生活でも使えそうなお土産がそろっていたのです。
今回、私が買ったショルダーバッグを使ってみてのレビューを良い点と改善点も合わせてお伝えしていきたいと思います。
カナディアンクラフトで気になったショルダーバッグ

バンクーバーのロブソン通り沿いにあるお土産屋さん「カナディアンクラフト」は、ガスタウン周辺にあるお土産屋さんよりも人通りが少なく、入りやすい雰囲気でした。
カナディアンクラフトは、メープルシロップのような食べ物類はあまりおいておらず、衣類やバッグ、小物などがたくさん種類をそろえていました。
私が日本に帰っても日常的に使えるものはないかなと探していたところ、小さなショルダーバッグを見つけました。
ちょうど今、使っていたサイズと同じくらいで自分のサイズ感にもぴったりだったので買うことに決めました。
カナディアンクラフトを始めとするおすすめのバンクーバーのお土産屋さんについては、以下の記事でお伝えしています。
【ばらまき用】バンクーバーのお土産屋さん4選!素通り厳禁の穴場も
腰に巻き付けられるショルダーバッグは魅力的
ここからは、普段の生活で使う中で、腰に巻き付けられて使用できるショルダーバッグは、とても魅力的に感じることについてになります。
腰に巻けるショルダーバッグは、どこが魅力的?
腰に巻けるタイプのものは、通勤というよりは、普段のちょっとしたお出かけや買い物、軽めの用事などに使用する場合が多いです。
そのような場面でも、日常の必需品でもあるスマートフォンをすぐに出し入れできる小物バッグが必要に感じます。
特に最適に感じるのが、腰に巻けて肩の負担感がないことです。わざわざ持ち替えなくてもファスナーを開けることができるので便利に感じることが多いです。
魅力的ではあるが一部注意点があるのも事実
腰に巻けるショルダーバッグを買っても、実際には使い物にならない場合も意外と多かったりします。
どうしてそうなるのか?と言ったら、全ての人にフィットするように対応していないですし、買っても自分が上手く取り付けができるとも限らないからです。
腰に巻きづらいといって、胸のあたりまで上げてしまうと、出し入れに難が出てきたりするものです。
買えば何とかなる!で買ってはいけない
一人一人用途が違うわけですので、どのようなバッグであれば満足して使えるのか?というのは明確ではないので、思い込みだけで判断して買うのは間違いが生じる可能性があります。
特に、このような小さめのショルダーバッグは実際に長さを調整はせず、後回しにするケースが多く、中のファスナーも開けてじっくり見ることは少ないです。
その結果、自分の思ってみたのと違うとなっても、着用せずに飾り物になってしまいます。
腰に巻けるショルダーバッグを買う前に要確認事項
腰に巻けるショルダーバッグを買う前に要確認した方が良い点についてになります。
上半身のどの部分に着用を考えているのか
腰に巻けるショルダーバッグを買う場合では、特に重要に感じているのが、具体的に上半身のどの位置に着用を想定しているのか?という部分です。
悶々と、とりあえず落っこちなければどの部分でも良い!と考えている場合はおすすめできませんし、せっかくの海外のお土産でも買わないほうが賢明です。
実際に自分が使ってみての便利に感じる部分は個人差があるので断定はできません。
以上を踏まえて、、買った後に想定している体の部分にしっかりと着用ができるのか?が重要なポイントです。
買っても使えなかった時はどうする?
せっかくバンクーバーまで来て、悩みに悩んだ末に買ったと仮定して、買ったは良いが実際はあまり使えなかった?時の使い道も考えた方が無難です。
返品しようにも、そのころには帰国したりしていて、難しいと思います。
返品しない場合は家で眠ってしまう展開となってしまいます。
こんなことでは何のために買ったのか分からなくなってしまいますから、その後の使い道も大事になってきます。
私なら、他の用途に1年から2年使えるのであれば、買ってもよいかなと考えました。
買ったショルダーバッグの各部位の説明
ここでは、買ったショルダーバッグの各部分の内容となります。
肩というより腰に巻きつけるタイプ
片方の肩に着用することも出来なくはないのですが、けっこう身体が締め付けられる感じがしたので、柔軟に巻ける腰のあたりに着用するタイプとなります。
なるべく腰回りにぴったりになるように少しずつ長さを調整できるので、そこがポイントとなります。
ファスナーポケットは3つある
このショルダーバッグの特徴として、ファスナーポケットが3つあります。
スマホにぴったりなサイズのポケットが一つ、大部分が入るようなポケットが一つ、そして、後ろ側に開けられるポケットが一つあります。
主要なポケットの後ろにもう一つポケットがあるのは、意外と助かりますよね。
持ち物で入りきれなかった場合にピンチヒッターとなります。
実際に使ってみての感想

実際に買って、日本へ帰国後にショルダーバッグを着用してみての感想ですが、買う前のイメージと実際のイメージがほぼ同じでしたので、久しぶりに良いバッグに出会ったなと感じました。
季節を問わず、気軽に着用できますし、真夏の暑い日でも、重くなくすいすいと移動ができるので、重宝しています。
主要なポケットの中も思ったよりも深くて、軽いグミなどのお菓子も難なく入れることができて、お出かけに便利に使えています。
使ってみて分かったデメリット

実際に使ってみてこんなはずではなかった!となることは割とありますが、このショルダーバッグも一部あったのでご紹介したいと思います。
一番後ろのポケットですが、有るとありがたいのですが、いざ何かを入れて身体に取り付けてみると、ぼこぼことした違和感を感じてしまいます。
小さいものでもチクチクと感じてしまうので、一番後ろのポケットは使わないようになりました。
最初は、ポケットが3つもあるのは使い分けができてうれしい!と思っていましたが、やはり実際に使用するとあまり使わなくなってしまいます。
今は真ん中の主要ポケットのみ使っていて、不自由なく使用できています。
まとめ
バンクーバーのお土産屋さん「カナディアンクラフト」で買ったショルダーバッグのレビューについてお伝えしていきました。
カナダのバッグは初めて買って使ってみたので、色々と分からないこともありましたが、無事に使用できてほっとしています。
カナダのバッグは意外にもシンプルな種類が多く、あまり余分な付属品も付いていなかったので、普段の生活で使用してみたいと思う人に参考になれれば良いなと思います。