こんにちは。アンバーです。
カナダのバンクーバー旅行のお土産といえば、メープルシロップをまず真っ先に思い浮かべますよね。
もちろん、メープルシロップは絶対買いたいですが、お土産として持ち帰るのは少々しんどい気もします。
実はバンクーバーはメープルシロップ以外にもばらまき用のお土産として売っているところが思ったよりあるんです。
普段、何となく素通りしているような普通のお店も、中をのぞいてみると、ばらまき用のお土産を売っているところもあり、観光地よりも安く売っていたりするので、知らないと勿体ないですよ。
今回は、そんな私が実際に巡ってみて良かったなと思うお土産屋さん(一部お土産屋ではないが、ばらまき用のお土産を手ごろに買えるお店)を4つご紹介していきたいと思います。
①Hudson House(ハドソンハウス)

まず、私がおすすめしたい一つ目のお店は、Hudson House(ハドソンハウス)です。
バンクーバーに来たなら、みなさん一度は通るのではないのかなと。
なぜなら、あの有名なガスタウンの蒸気時計のすぐ後ろにお店があり、昼も夜も観光客でにぎわっているので、ガスタウンを訪れたら探さなくても、すぐに見つけられます。
ハドソンハウスには、訪れて気づいたのですが、入り口の扉のすぐ隣にメープルシロップをはじめとするメープル関連のお土産がこれでもかというくらい並んでいます。
メープルシロップがどうしても逃したくないという人は、ハドソンハウスに来たら間違いないです。
さらに、メープルシロップのそれぞれ4つのグレードが全部きれいにそろっているので、見ているだけでもワクワクしますよ。(ゴールデン、アンバー、ダーク、ベリーダーク)
私は店員さんにおすすめされた日本人の口に合うというアンバーを選びました。
気になる値段は11ドルと、観光地というのもあって、値段はまあまあしました。
さらに、メープル関連では、メープルワッフルやばらまき用として個包装のメープルヌガーを買いました。

私は、このハドソンハウスは昼だけでは、あまりにも種類が多くて選ぶのに時間がかかったので、夜も再度来てお土産を買いました。
初めて訪れる人は、1回訪れただけだと決めきれないかもしれないので、2回くらいに分けて訪れると買いたいお土産が決まるかもしれないです。
実際にガスタウンを訪れた時の様子は以下の記事で分かりやすくお伝えしています。
【実体験】夜のガスタウンを散策!昼との違い・一人旅で感じた注意点・おすすめのお土産
②Canadian Crafts(カナディアンクラフト)

二つ目は、Canadian Crafts(カナディアンクラフト)です。
カナディアンクラフトは、観光地からは少し離れていて、歩かなければなりませんが、ロブソン通り沿いにあるので、おしゃれな街並みを楽しみながら訪れることができました。
私は、朝食屋Coraでご飯を食べた後に帰りに寄りました。
カナディアンクラフトは、カナダの小物を売ってるお店で、特に木製のアクセサリーや、置物、カップ、また衣服類もたくさん売っていました。
ばらまき用としては、私はカナダの国旗が描かれたクマの木製のマグネットを買いました。
手のひらに収まるサイズで小さくてかわいいので、お土産用として配ったら喜びます。
値段は4~6ドルくらいの範囲でした。私が買ったマグネットは6ドルでした。
値段の印象としては、ハドソンハウスと比べて若干安いなという印象を持ちました。
歩いても平気だよという人にはぜひおすすめしたいお土産店です。
朝食屋さんのCoraを訪れた時の様子は以下の記事でお伝えしています。
カナダ朝食「Cora」へ!名物のワッフルを初実食して意外な美味しさ⁉
③NOFRILLS(ノーフリルズ)

三つ目は、NOFRILLS(ノーフリルズ)です。
こちらはお土産屋さんというよりは、カナダのスーパーになります。
しかし、ばらまき用みやげがないと諦めるのは勿体ないですよ。
ノーフリルズには、安いお菓子やメープルシロップがいっぱい売ってあるんです。
中でもチョコクッキー類は、破格の2~3ドルくらいで買えるものも多かったので、ばらまき用みやげとしてたくさん買うのもおすすめできます。
また、メープルシロップは4ドル前後と観光地のお土産屋さんの半分以下の値段で買えるものもあったので、探してみるのも楽しいですよ。
観光地近くのお土産屋さんで10ドル以上して少ししんどいなという人には、ノーフリルズでばらまき用みやげを探すのは賢い選択肢です。
ちょっとしたお菓子をのぞいてみてもカナダの生活感を味わえるので、知らないと勿体ないです。
カナダのスーパーノーフリルズを訪れた時の様子は以下の記事でお伝えしています。
【2025年最新】カナダのスーパー「NO FRILLS」は安い?おすすめ土産や日本との違いを現地体験レビュー
④Dollarama(ダララマ)

四つ目は、Dollarama(ダララマ)です。
こちらは、カナダの100円ショップとなります。
ダララマにも安くて、持ち帰りに便利なばらまき用みやげが売っていました。
種類としては、グミやクッキー系が多かったです。
どれも値段が2ドル前後で統一されているので、友達や知り合いにたくさん買いたいときに負担なく選ぶことができます。
私が選んだのは、コーヒークリスプです。
カナダのお土産として、人気が高いお土産となっています。
おすすめポイントとして、縦に長く、1個1個が個包装なので、ばらまき用みやげとしてベストだと感じました。
3袋買っても、24個くらい入っていて6ドル前後なので、大量に配りたいという人にはダララマで探すのがベストですよ。
実際に行って4つの中でベストと思ったお店は
私が実際に上記に挙げた4つのお店の中でも、ばらまき用みやげとして最適だなと感じたお店は、三つ目のノーフリルズです。
あれ、お土産として名高い一つ目のハドソンハウスじゃないのと思った人もいるかもしれません。
確かに、ハドソンハウスはデザインも包装もカナダらしくてオシャレです。
ただ、ばらまき用みやげとしては、なるべく安くて、相手にも気を遣わずに気軽に食べられるお菓子のほうが喜ばれると思ったんです。
その点でノーフリルズは普段のカナダの生活感が味わるようなお菓子がたくさんあり、値段も手ごろで選びやすい点がおすすめポイントです。
有名なお土産屋さんでは見ないようなメープルシロップが3ドル前後で売られていたり、大容量のチョコクッキーも2ドル前後とワクワクするようなばらまき用みやげとして選ぶことができます。
観光地で探すのは疲れたという人も少し足を伸ばせば、ふらっと寄れるお店なのでおすすめしたいです。
まとめ
お土産屋さんを探すのには、意外と手間と時間がかかりますよね。
実際に行った4つのお店は、カナダの定番のお土産がいっぱい売ってあって、4つとも傾向が違うので、一つに絞らずにあちこちのぞいてみるのも楽しいと思います。
私ももっと訪ねてみたかったお土産屋さんもあるので、またバンクーバーに来たら、もっと行ってみようと思います。
今回気づいた点は、意外と観光地から少し離れたお土産屋さんだと観光客も少なく、値段もお手頃になってくるので、歩くのは大事だなと気づかされました。
ばらまき用みやげは、日本よりは種類がどうしても少なくなってしまいますが、バンクーバーでもあるので根気強く探してみてくださいね。