こんにちは。アンバーです。
カナダ・バンクーバーへ一人旅をしていた時に、ふとあるお店に寄りました。
そのお店は「Dollarama(ダララマ)」です。
緑色と黄色のデザインが特徴的で、カナダ版の100円ショップなのです。
100円ショップは日本だけなのかと思いきや、カナダにもあったので、どのような物が売ってあるのか見てみました。
また、その中でおすすめのお土産を3つほどご紹介していきたいと思います。
①coffee crisp(コーヒークリスプ)

まず、一つ目がコーヒークリスプです。
カナダのお土産といったら、まさにこれといってもいいくらい有名なお土産です。
縦長の棒状のパックで8個ずつ入っています。
1パック当たり約1.9ドルと結構安いので、コーヒークリスプを買うなら、ダララマがおすすめです。
私は安かったので2パック買いました。
個包装で分けられているので、個々のお土産で渡すときにも有力な候補になりますね。
観光地近くでもコーヒークリスプが売っていたのですが、値段は倍以上したので、もし買うならダララマにしたほうが確実に節約できます。
安いので、味のほうは正直、期待してなかったのですが、パクっと食べれて、あっさりとした薄いコーヒー味がして、口どけもまろやかでした。
1ピースが人差し指と中指を合わせたくらいの大きさしかないので、あっという間に食べることができました。
みなさんもダララマに行くことあれば、カナダの有名なお菓子なので買ってみるといいかもしれないですね。
②虫のような形をしたカラフルなグミ
二つ目は、グミの名前を忘れてしまいましたが、カラフルな虫の形をした(ミミズのような形)グミです。
一袋の中にカラフルな形のグミがぎゅっと詰まっていて、子どもが喜びそうなグミでした。
日本でいうとハリボーグミにとても似ているグミですね。
こちらも1.9ドルくらいでした。
値段の割にこれでもかというくらいグミが詰まっていたので、一袋買えば、一週間はもちそうです。
味も優しいアップルやグレープ味なので誰でも親しめそうなお菓子です。
グミの弾力は日本のグミのほうがありましたが、噛み応えもあって安さの割に楽しく食べることができました。
パッケージに全て英語でびっしり書かれているので、カナダ感はあります。
あまり気負わない可愛いお土産にもなりますね。
③メープルクッキー
三つ目は、カナダに行けば目にしないことはない定番中の定番のお菓子「メープルクッキー」です。
これも写真を取り損ねてしまいましたが、観光地のメープルクッキーよりも一回り小さめのサイズで売ってありました。
確かにお得で、ダララマに売ってある他のお菓子よりかは少し高いのですが、観光地よりはグッと値段が下がって狙い目でしたよ。
味は、サクッというよりかはふんわりとした感じの口当たりの良い食感で、安いお菓子にしては普通に美味しく食べれました。
メープルもうっすら染みこんでいる感じで、しっかり味はしましたが、メープルのじゅわっとした感じを楽しみたい人には少し物足りないかなという印象でした。
ただ、安いのでカナダ旅行の思い出としていっぱい買いたい人にはおすすめです。
留学生や長期滞在の人には他のメープル商品もたくさん食べると思うので、味が物足りなくなるかなという感じです。
メープルシロップの食べ比べもしてみたので、良ければ以下の記事もご覧ください。
本場のカナダメープル食べ比べ!お土産屋とスーパーのメープルの違いは舌触り⁉
ダララマを見て回るときのポイント
ダララマはカナダ版100円ショップといっても、店内は一般的なスーパーと同じくらいに広く、正直に言って日本よりもお菓子の種類が豊富という印象を持ちました。
なので、買うときは一つに決めずに、近くのコーナーに何か所かある似たような商品と比べてみることをおすすめします。
値段もよく見ると100円前後くらいと統一はされているものの、個々で違ってくるので、あまり値段を見ずに買ってしまうと少し後悔してしまうかもしれないです。
あとは、チョコレート類よりもグミの数のほうが多かったので、グミ好きの人には、ダララマを巡ると楽しいかもしれないですね。
ダララマを巡ると、カナダの人が普段どんなお菓子を食べているのか垣間見えるので、じっくり見てみるのもおすすめです。
ダララマはスーパーと違って大容量でどさっと売ってはいることは少なく、小分けのお菓子もあるので嬉しいポイントですよ。
カナダのスーパーを巡った時の記事もあるのでぜひご覧ください。
【2025年最新】カナダのスーパー「NO FRILLS」は安い?おすすめ土産や日本との違いを現地体験レビュー
まとめ
ダララマは、カナダ国内にあちこちあるみたいで、バンクーバーでも何か所か見ました。
訪れる人も若い人が多かったので、商品も若い人向けの物がいっぱい売ってあり見ているだけで楽しめました。
商品のラインナップも偏っておらず、幅広かったので、日本の100円ショップとあまり差は感じずに過ごせました。
ダララマは日本の100円ショップよりかは少し高い値段なので、高く感じるかもしれませんが、だいたい2ドル前後で統一されているお菓子が多いので、お気に入りのお菓子が見つかればいっぱい買うことができます。
みなさんもたまたま立ち寄ることがあるかもしれませんが、気分転換にぴったりだったので、ぜひ一度は訪れてみるのも良いかもしれないですね。